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レインツリーの国

2011.03.07 *Mon
レインツリーの国レインツリーの国
(2006/09/28)
有川 浩

商品詳細を見る


レインツリーの国。
『ある一冊の本』がきっかけで出会う、2人の男女の物語…。
でもお互いにある秘密を抱えていて
2人でその秘密に立ち向かっていく、そんな話です。


個人的に、途中で流れが最後までよめてしまって
あまり楽しめませんでした。
…有川浩さんは大好きな著者の一人なのですが、
期待を膨らませ過ぎてしまっていたかもしれません(笑
というのも、これを買ったのが受験期の夏で
読んだのが昨日、つまり受験が終わった後。

半年間眠らせていて、ずっと読みたい!読みたい!!って思ってきた分
ちょっと反動が大きかったのかもしれません(苦笑

物語の展開はそういう感じでしたが一つだけ。


"障害"


この単語について、深く考えさせられる内容でした。
これについて有川さんもかなり色々な文献を参考にされたみたいで
リアリティーがあってそこはかなり勉強になりました。

なるほど、こういう気持ちでいるんだなぁ。なんて。
障害をお持ちの方の気持ちって
どうしたってなかなか読めないものですが
これを読むことで理解することができるかもしれません。
私はなんとなく理解できました。

新潮文庫版だと少し安めに買えるので
興味がある方はぜひ読んでみてください。
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CATEGORY : 本。
COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 

COMMENT

初コメ(・ω・)ノ
ブログリンクありがとうねww
とてもうれしいですw
これからもよろしくねw
こちらもしときますねw
2011/03/08(火) 02:50:27 | URL | 大佐 #- [Edit
>大佐さん

こちらこそ、よろしくおねがいしますー!w
2011/03/08(火) 17:22:14 | URL | みずき #- [Edit

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