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空をサカナが泳ぐ頃

2011.03.21 *Mon
空をサカナが泳ぐ頃 (メディアワークス文庫)空をサカナが泳ぐ頃 (メディアワークス文庫)
(2011/02/25)
浅葉 なつ

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出版社で超多忙な毎日を送る中津藍。そんな彼が、ある日、煙草を吸いながらふと空を見上げると、一匹の魚が泳いでいた。慌てて目をこすってみるが、魚は消えることなく優雅にヒレを揺らして通り過ぎていく。しかもサメやらクラゲやらも、次々と現れては悠々と空を泳ぎはじめ……。
 いったいこの鬱陶しい現象はなに? 藍は同じように魚が見える人たちと共に、彼らを消す方法を探し始める。しかし、魚は増える一方で、しかも魚が視界を埋め尽くすとき――。
 さまざまな想いを交差させ、ちょっと変わった仲間たちが繰り広げる、未来を賭けた大騒動。

第17回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉受賞作。


大学入学に向けて化学の本を探して本屋にいって
そのついでにMW文庫のあたりをふらふらしていたら
たまたまタイトルが目について、
表紙を確認して即買しました。w

浅葉なつさんのデビュー作。
もちろん初めて手に取ったんですけど
作品も面白かったんですけど
あとがきを読んで、次回作がすごい楽しみに…w



色々グサグサ心に刺さる作品でした…w
藍ぽん← と自分が重なり過ぎて。

扉はしめるのに小窓から覗く…ね。
本当にグサっときたよねε=(-ω-` )

正直、前半はあまりノリノリにはなれませんでした。
出だしは面白かったんだけど、半分くらい読んでみて
ちょっと人間関係が無理しすぎかな…なんて。
でも、それも全部最後まで読むと
気にならなくなるくらい楽しかったです。

『魚=警告…。
なら、今の私にとって魚ってなんだろう。』
なんて考えてしまいました。
あー、私も藍ぽんみたいになれるといいな。←

読む人によっては、私みたいに、
自己啓発になることもあるのでは。

とくにメイプルでここにたどり着いてる人には
ちょっとオススメかもしれません。
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